2019年12月27日

2019年の書き物仕事まとめ

「2019年は、また少し方向の違う仕事にも挑戦していく予定です」――とひとつ前の年始のエントリに書いたはいいが、あっという間に時は過ぎてもう年末。今年は時間をかけて取り組んだ仕事がまだ世に出ず、短文のみとなりました。

 ま、こんな年もあるよね。ということで、まとめておきます。読んでくださった方、ありがとうございました。


ミュージカル『レベッカ』

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プログラム コラム「はざまの時代に生きる「わたし」の物語」


映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』

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プログラム コラム「ヴィクトリアとアブドゥル、身分違いの友情」


スーザン・ハーラン著 富原まさ江訳『文学の中の家―『自分だけの部屋』を装飾する方法―』

解説「文学のお屋敷に行こう」


テレサ・オニール著 松尾恭子訳『ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド』

解説「ヴィクトリア朝への(魅惑的で、危険な)旅をサヴァイヴする方法」


 なお、2020年早々に、このところがっぷりだったお仕事が発売になる予定です。いつもがんばっているつもりではありますが、内容的に、対象読者的に、特に思い入れのある企画になりました。どうぞよろしく。




posted by rico at 15:56| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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