2010年12月26日

1日遅れのメリークリスマス

 こんにちは。ごぶさたしております。

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 みなさま良いクリスマスをすごされましたでしょうか。

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「クリスマスプディングの無謀な冒険」の続きです。昨日のクリスマスのお昼に、たいへんおいしくいただきました。

「ジャンプSQ」の企画で作ったクリスマスプディングの残りを譲っていただき、自宅の冷蔵庫で2か月あまり保管してあったものです。おなかこわしたりしてません。あのあと焼肉食べたけど、ぴんぴんしてます!

 蒸し器で3時間蒸しなおし、ウィスキーソース(下記)をかけていただきました。ゆっくり蒸すと、生地の仕上がりはふんわり。作りたてより、だいぶ味が濃くなってる気がします。堪能しました。ただ、生地もソースもお酒たっぷりなので酔っぱらいそうですけども。ちなみに「本体」はまだまだ黒崎さんのところで熟成中。半年たったらどうなるのか、来年五月ごろをお楽しみに。

 もうすっかり気に入っちゃったので、たぶん来年も作ると思います。雑誌企画とかなくても、誰に頼まれなくても(笑)。

 ブランデーバター、生クリーム、ゴールデンシロップなどを添えるのが本式みたいなんですが、うちにはブランデーがなく、代わりに猫丸さんのティーチャーズ(スコッチ)があったのでウィスキーソースにしました。ネットで検索して見つけたレシピを適当にアレンジ。手近にあるもので代用しまくってことなきをえました。来年の自分のためにメモしておきます。

ウィスキーソースの作り方
※2カップ半できます。
 普通サイズのプディングなら全部の材料を半分に減らしても十分。ミニサイズだとそれでもあまります。

材料
ミルク 300cc
 (豆乳でも問題ないです)
ナツメグ ひとつまみ
バニラエッセンス ひとふり
 (またはバニラビーン1本を縦に割く)
無塩バター 大さじ2
 (マーガリンでもなんとかなりました)
薄力粉 4分の1カップ
砂糖 大さじ2
卵黄 2個分
生クリームまたはミルク 大さじ2
ウィスキー 大さじ3
 (ブランデーやラムでもいけるはず)

1小鍋にミルクとナツメグをいれ、バニラビーンズを使う場合はそれも加えて、鍋の端に小さな泡が出るくらいまで弱火で温める。火からおろしてさまし、ミルクを漉してバニラビーンズを捨てる。鍋を拭く。
2バターを低温の弱火で溶かす。小麦粉を振りいれ、木べらで1〜2分、こげ色をつけないようによく混ぜる。
3バターを火からおろし、1を少しずつ加えて泡だて器でだまにならないよう勢いよく混ぜる。再び低温の弱火にかけてたえず混ぜながら沸騰するまで温める。砂糖をくわえ、3〜4分とろ火にかける。
4ボウルに卵黄とミルクまたは生クリームをいれて混ぜ、鍋のソースを四分の一だけ加えて混ぜる。混ざったものを鍋に戻す。ウィスキーと、バニラエッセンスを使う場合はここで加えて、とろ火で混ぜながら温める。味を強くしたい場合はさらに砂糖やウィスキーを加え、漉す。温かいうちにサーブする。
posted by rico at 12:45| メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする